カウンセリングで自分と向き合う時間をつくりましょう

イメージを乗り越える

うつ病に対してのイメージ

うつ病に対してはどの様なイメージを抱いていますか。 私の抱くイメージでは落ち込んでしまい、やる気も出なくなり、最悪自殺を選んでしまうような怖い病気です。 これは多分世間一般でも同じなのでは無いでしょうか。 実際の所、明確に外見に表れる病気ではないので、どうしてもイメージで語ることになってしまうのだと思います。 でも、うつ病に対しては周りの理解と助けが必要だと聞いた事はありませんか。 これはすごく納得出来る事です。私だって落ち込んだ時にはそのまま消え入ってしまいたくもなります。 私などでもそうだというのに、それが更に強まって落ち込んでしまう病気なのなら、これはもう大変です。 けれど、落ち込んでいる時に下手なことをされると、それはそれで非常に迷惑です。そういった経験を結構みんな持っているはずです。 やっぱり、うつ病に対してはきちんと情報をもって接することが大事なのでしょう。

ちょっと調べて思ったこと

まず、うつ病はどんな病気なのでしょうか。 すごく簡単に言ってしまえば、精神が衰弱してしまう病気ですよね。 そして、うつ病には幾つかの種類があるようです。症状にも様々な種類がありますが、うつ病そのものにも種類があるとの事なのです。 最近聞くようになった新型うつとか、退行期うつ、仮面うつ病なんてものもあるそうです。結構種類がありますね。 これらの詳しい判断はお医者さんがすることだとして、私達は何を知っておけば良いのでしょうか。 正直、インターネットで色々調べて回ったりしても、これと言った決め手には欠けました。 接し方とか色々と書いてありますが、何と言ってもこちらの性格もそれぞれなのですからしょうがありません。 でも、調べていてなるほどと思ったことも多々あります。 多分この、自分で調べて知っておくことそのものが一番大事なことなのではと思います。