カウンセリングで自分と向き合う時間をつくりましょう

さまざまな症状

心の病はひとつだけじゃない。

今や、心の病を抱えている人は珍しくありません。発病した原因はそれぞれ違います。心の不調を感じ、医療機関へ受診すると、うつ病と診断されることがあります。一言でうつ病といってもその種類はさまざまあります。段階的には、抑うつ、うつ性障害、大うつと3つの種類に大きく分けられています。また、最近では新型うつも出てきているようです。うつ状態になると、体の不調はもちろん、心の不調を感じ、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。どの種類のうつ病でも、そうした場合には早めに受診し適切な処置をしてもらう必要があります。対応が難しいのは、新型うつです。これは若い人に多く発病するようですが、仮病と間違われることも多く、新型うつの症を抱えている人にとっては、周りの理解が得られにくいという難しさもあるようです。

無理をしないこと、させないこと。

自分の周りにうつ症状が出ている人がいるとしたらどう対応したらよいのでしょうか。職場でうつに苦しんでいる人がいるかもしれません。そうしたときは、まず、無理をさせないことが大事です。うつ病は体の不調にも苦しみます。不眠や、疲れが取れない、食欲不振など悪化すると生活自体にも支障が出ます。いつもとちょっと違うなという状態が長く続いている人は、知らず知らずのうちに打つ状態になっていることもあります。そうしたときには、周りで無理をさせないという配慮も必要です。もし、自分がそうした症状を感じたときには、絶対に無理をせず休息をとることが大切です。長く続くようなら病院へ受信する必要があります。うつ病にはさまざまな種類がありますが、その種類によって治療が異なります。早い段階での治療であれば、短期間で症状は改善していくでしょう。